2026/02/11

私たちの本性は体験に先立つ  ルパート・スパイラ

「Rupert Spira 非二元のエッセンス」堀田真紀子さんのYouTubeから転載させていただきました。わかりやすい日本語字幕で見ることができます(⚙️歯車マーク→字幕→日本語)。

堀田さんのYouTubeチャンネルに堀田さんによる詳しい解説があるので、そちらを参考にしてください。堀田さんのYouTube

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これぞ非二元の教えの神髄のような動画。まったくすばらしい。


2026/02/09

時間を実際に経験することは決してない  ルパート・スパイラ

Time Is Never Actually Experienced
日本語で聞くことができます(⚙️歯車マーク→音声トラック→日本語)。

YouTubeの解説(Google翻訳)

13 歳の少年が、「なぜ私たちは寝ているときに時間の感覚を失うのでしょうか?」と質問します。

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ルパートは13歳の少年に向かって、時間はあるように見えるだけだけ、そして世界もあるように見えるだけだと説明します。それを理解しても世界の見え方は変わらないが、世界に対する経験が変わり、美や愛を経験するようになると教えます。

時間に関する部分の説明はセイラーボブと全く同じです。過去や未来は私たちのマインドの中にあるだけで、実際に過去や未来へ行くことはできません。

しかし、どうして13歳の少年がミーティングに参加して質問しているのでしょうか。英語版を聞いてもらえばわかるのですが、声がまだ幼い。でも、とっても聡明そうです。

2026/02/07

時間は幻想である  ルパート・スパイラ

Time Is an Illusion
日本語字幕で見ることができます(⚙️歯車マーク→字幕→英語(自動生成)→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)。

YouTubeの解説(Google翻訳)

時間は幻想なのでしょうか?もしそうなら、なぜ私たちの過去に関する知識はそれほどリアルに感じられるのでしょうか?過去の記憶は、時間が存在する証拠ではないのでしょうか?

ルパートは、あなた自身の経験について、紛れもなく真実である二つのことがあると言います。一つは、あなたには時間の経験がないということです。私たちは過去について考えることはできますが、過去について考えることは過去の証拠にはなりません。証拠を見つけるには、実際に過去を訪れ、それを経験しなければなりません。

二つは、時間に関するあなたの知識は思考と相関関係にあり、時間が思考を引き起こすという推定は、経験では実証できない推定です。経験は、因果関係の矢印は実際には逆方向、つまり思考が時間の見かけを作り出すことを示しています。

私は、時間が存在しないとあなたに納得させようとしているのではありません。時間は私たちが考えているようなものではないことを示唆する二つの経験的事実を示しているのです。これらの二つの事実を参考に、時間、過去、そして未来に関するあなたの経験を深く考察し、心を開いて考えてみてください。この考察があなたをどこに導くかを見極め、性急に結論を出さないでください。

記憶は過去の証拠だと決めつけないでください。記憶には他の解釈も考えられます。

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私のパソコンでは日本語字幕を出すのに何回もやらないと出ません。ひょっとするとパソコンが古いからかも。

このあたりの説明はセイラーボブの説明とほぼ同じです。私の場合は時間が存在しないということを理解するのに随分と時間がかかりました。
どの動画だったか思い出せないのですが、ルパートは他の動画の中で、マインドは過去の記憶の情報を一度に受け入れる事ができないので、時間というものを生み出して、そこに出来事を記憶として納めているという説明がありました。あれはわかりやすかった。ただ、その部分をブログで取り上げなかったので、どの動画だったかわかりません。