でもそこに欲望や恐れ、嫌悪などが入り込むと、誤った自己同化が起こります。
欲望や恐れ、嫌悪を抱くことができるのは個としての存在だけだからです。
一方で自然に起こる好き嫌いは自然な表現の一部に過ぎません。
セイラーボブ
セイラー・ボブ・アダムソン、非二元、アドヴァイタ、仏教の中にある非二元について書いています。
ボブ:自己中心性は死んだイメージです。自分自身について抱いているイメージは、過去の出来事、経験、そして条件付けに基づいています。私たちはそれに反応しているのです。それは死んだイメージです。それは川からバケツで水を汲み出すようなものです。川はそれを残して流れていきました。私たちは常に残されたものに反応しています。もしあなたがどんなイメージにも反応しないなら、あなたは川そのものです。あなたは流れそのものなのです。
質問者:思考もまた感覚ですね。あなたは言葉から意味を取り除いています。
ボブ:それはエネルギーの微妙な振動、それだけです。